戦略コンサルの備忘録

戦略コンサルタントとして日々感じたことや考え方ことの備忘録(On-Off問わず)。学生や他業界の方には戦略コンサルとしてのキャリアを考えるきっかけを、同業の方には日々の学びや苦悩をシェアすることが目的です。

「明日のタスク」が見えないこと

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さて、常駐プロジェクトです。

突発的な対応事項があまりにも多く、想定していたスケジュール通りに進めることがtoo hardであるという事前の想像との大きなギャップがあります。
コンサルタントのみでプロジェクトを回す場合は、ある程度同じ能力や時間感を持っていますし(どちらがどうという話ではありません)、関係者もチームメンバー、クライアントに加え、インタビュイーくらいです。

ところが、クライアント先に常駐となると、全く別のスキルを持つ人々でタスクの時間感も違えば、アプローチ方法も異なります。
また、外部パートナーだけでなく、関係部署との色んな話合いが発生するので、従来のコンサルタント的なプロジェクト推進方法とはちょっと経路が異なります。

 

不安なのは明日のタスクが見えないということ

自分がプロジェクトを回すようになった当初も同じような不安を持っていましたが、「明日のタスク」が見ないことに僕はすごく不安を感じます
現在(常駐前)は常に「明日のタスク」を見て仕事ができているので、別のところに不安は移っていますが(クライアントサティスファクション等。。。)、
常駐を始めてからというもの、「明日のタスク」が見えないのでとても不安です。 

さすがにこのままだと不安に押しつぶされそうなのでプロフェッショナルとしてのバリューが十分に発揮できないと思うので、明日の朝、カウンターパートを捕まえて、明日以降の僕らの動き方について相談したいと思います。