戦略コンサルの備忘録

戦略コンサルタントとして日々感じたことや考え方ことの備忘録(On-Off問わず)。学生や他業界の方には戦略コンサルとしてのキャリアを考えるきっかけを、同業の方には日々の学びや苦悩をシェアすることが目的です。

「優秀な同僚」はコンサルファームの魅力の一つ

スポンサーリンク

先週末、久々にファームの同期と飲みに行く機会がありました。
僕くらいの入社暦になると残っている数と卒業していった数がちょうど半々くらいになってくる年代なので、同期というのは貴重な存在です。

キャリアの自由度が大きいコンサルならではの前向きさ

お互いの最近のプロジェクト内容や学び・気付き、ファーム内のゴシップ、キャリアについてなど、色んな情報交換ができました。
コンサルファームは扱うテーマ(内容やクライアントの業種)が幅広く、ある程度自身の希望に沿ったアサイメントが可能となるため、他の職業に比してキャリア自由度が高いと思います。
そのためか、同期と話していて、自身の人生を前向きに/能動的に変えていこうという姿勢を感じます。
(実際に、その同期は色んな場所に顔を出したりして情報を取って自身の趣向を明確化しています)
このブログを書いている目的の一つでもありますが、自分自身の身体が一つで経験できることに限度がある中で、違う経験から得た学びや情報などを共有して貰えるというのは非常に貴重だなぁと思います。

「優秀な同僚とのコネクション」はコンサルファームの最も大きな魅力の一つ

偏差値の高い大学や、海外Top MBAに行くことのメリットの一つとして挙げられるのが「優秀な人とのコネクション」だと思います。
一昔前に比べてコンサル業界の人材の質が落ちていることは事実だと思いますが、それでも未だに優秀な人材が多いこともまた事実です。
「優秀な同僚とのコネクション」が築けるというのは、人的ネットワークとしても、目線上げをしてくれる成長環境としてもとても貴重で、コンサルファームの最も大きな魅力の一つのだと思います。

ちなみに、ファームを卒業していった面々はベンチャー企業やグローバルトップ企業の企画、バイアウトファンドやVCなど、行く先々もなかなか素敵です。